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PILOTFLY H1+ 付属品、いいとこ、わるいとこ
JUGEMテーマ:ビジネス
こんにちは。
今日はPILOTFLY H1+ の付属品といいところをご紹介します。
このようなケースに入っています。
8bitのH1には無かったので持ち運びに便利です。


ケースの中には、
H1+本体、ケース用ストラップ、スマートフォンホルダ、
充電器、外部バッテリーケーブル、六角レンチ、クイックスタートガイド
が入っています。

私が関心したのは付属の六角レンチ。
写真下が付属のレンチです。
上が一般に売っているレンチです。
狭い隙間でもレンチが使えるように短く作ってあります。

このレンチはNebula4000Liteにこそ必要なツール。
おそらくPILOTFLYの制作担当者はNebula4000や他のジンバルをよく研究していると感じます。



PILOTFLYのネジは写真のように配置されています。
グレーの矢印で指されているネジと赤の矢印のネジです。
赤のネジはカメラと干渉することなくレンチを使えるのでバランスセッティングが非常にスムーズに行えます。
グレーの矢印のネジも締め付けるためのネジですが、使用し際しては赤の矢印のネジだけでも十分しっかりと占めることができます。








そしてYAWモーターとグリップの接合部分にも同じ機構のネジがあります。
Nebula4000の場合、段階的にスライドさせるしかなく、完全にバランスをとるのは難しかったのですが、H1+の場合は非常に簡単に理想のバランスをとることが可能です。

純正品のH1+の良くない点は、
・バッテリー交換ができない。
・グリップが細く自立できない。
・電源スイッチが戻らないなどの不具合のある個体が時々ある。
と、こんな感じです。

バッテリー交換ができない点は、外部バッテリーを付属のケーブルで接続して対処できます。

写真のバッテリーは2200mAhの外付けバッテリーです。

自立できない点は、グリップ底部分に1/4ネジ穴が切ってあるので、適当なミニ三脚を取り付けて対処しています。

電源スイッチが戻らないトラブルは基盤交換で対処いたします。
YDSでお買い上げのH1+でしたら無償で修理いたします。

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| sakezo | PILOTFLY | 13:42 | comments(1) | trackbacks(0) |
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こんにちは。お尋ねしたいことが有ります。こちらで購入した商品では有りませんが、pilotfly H1の修理をお願いしたいのですが、可能ですか?
| 近藤和夫 | 2016/11/28 1:11 PM |









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