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Y.D.S. のblog映像制作のY.D.S.の日常などなど
2019.02.22 Friday
TMS 東京映画映像学校訪問
JUGEMテーマ:アート・デザイン JUGEMテーマ:ビジネス
こんにちは。
Y.D.S.です。
先日TMS(東京映画映像学校)さんへお邪魔して生徒さんの達の前でお話しさせていただきました。
TMSの卒業生である矢崎君と前田君がY.D.S.に就職したことがご縁で呼んでいただきました。
Y.D.S.の事業内容を少しご紹介させていただきます。
・映像/グラフィック制作 ・撮影/撮影助手 ・撮影機材レンタル/撮影機材販売 ・ドローン空撮/ドローン照明 ・レーザー演出 ・イベント映像送出/映像オペレート
などをやっております。
お話しした内容は、実際の現場での体験や私の経歴など講師の小野澤さんと対談形式で1時間くらいお話ししました。
対談の後は業務機材とドローン体験会をさせていただきました。
持ち込んだ業務機材はスタビライザーDJI RONIN-S、ZEISS Compact prime2、DJI SPARK
先生がしみじみと言っておられました。
「君たちにこんな笑顔があるなんて知らなかった。。」と。
未知の機材に触れるのがよほど楽しかったのでしょうか。。
また呼んでください。
2017.07.24 Monday
PILOTFLYセミナー開催のご案内
こんにちは!
Y.D.S.です。
7月18日〜8月20日まで新宿マルイアネックスにて期間限定出店しております。
ドローン&スタビライザーショップです。
ドローンのほかPILOTFLY製品 H2-45,C45,Action1,ZA-1,2Han older V3など、常時展示中です。
7月30日、14:00からPILOTFLYセミナーを開催いたします。
お申し込みはこちら! https://goo.gl/forms/ZA5NJ52k2AtnB76S2
バランスのとり方から簡単なSimple BGCセッティングなど喋らせていただきます。
ご自分のPILOTFLY製品の持ち込みもOKです。
その場で調整いたします。
是非、遊びに来てください!! 2017.01.08 Sunday
はじめましてと機材レビューOM-D E-M1 MarkII EVF編
はじめまして。 Y.D.S.とY.D.S.Pro shopの両方を行ったり来たりしてる永野と申します。 よろしくお願いします。
普段は主にDJI製品とレンタル機材のメンテナンス等を行っておりますが、個人的な趣味で写真撮影も行っていますのでそのあたりのお話でも出来ればなと思います。 と言っても写真を始めたのはデジタル世代からになりますので多少知識が足らない部分もあるかとは思いますし、なるべくわかりやすく説明していこうと思っていますので、造詣が深い方には物足りない内容になるかと思います。 もし間違っている説明などあればご指摘頂ければと思います。
前置きはこの程度に機材レビューを少しばかりしたいと思います。 まずは、先月発売となりました「OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII」(以下E-M1 MarkII)ボディから紹介したいと思います。
E-M1 MarkIIは、フィルム時代から続くOMシリーズのブランドを受け継ぐ製品の中でもフラッグシップに位置付けられているモデルで、先代のE-M1から数々の改良が加えられてきました。
特にファームウェアの更新がとても多く、その度に色々な機能が盛り込まれてきたという経緯もありますので今後の更新によってその性能が変わる可能性がある事を先にご了承頂ければと思います。
先代と比較すると主な違いとして挙げられるのが EVF(電子ビューファインダー)の高速化 AF性能の向上 手ぶれ補正の強化 4K対応とプロキャプチャーモード
まずはEVFについて
EVFはシャッター機構と大きく結びついてるのでシャッターの動作の仕組みと合わせて説明します。 というのもEVFはミラーを使わない仕組みだからです。
一般的にE-M1 MarkIIのようなミラーレス一眼はミラーを持ちません。(SONYのトランスルーセントミラーを除く)
ミラーはそもそも何のためにあるのかと言えば、ピントを調整するためのAFセンサーと目視するためのOVF(光学ビューファインダー)に像を送るためにあります。 これは、フィルム時代から続く仕組みでフィルムに光が届く前に像を確認できるメリットがありました。また、一般的に一眼レフで使われるフォーカルプレーンシャッターは、 シャッターボタンを押す ミラーアップ 先幕のシャッター開く フィルム感光 後幕シャッター閉じる 先幕シャッターが閉じると同時に後幕シャッターが開く ミラーダウン で一連の流れが出来ます。 このシャッターの特徴は高速化が容易であることで最大1/8000秒という目で追えないようなスピードで動きます。更にシャッター幕が動く速度がかなり高速化されている為に歪が少ないので、動体の一瞬の動きを切り取る事ができます。
ではEVFではというと シャッターボタンを押す センサーからEVFへ送る像が止まる 先幕シャッターが閉じる 先幕のシャッター開く センサー感光 後幕シャッター作動と同時にセンサーから読み出し 先幕シャッターが閉じると同時に後幕シャッターが開く 先幕シャッターが開く センサーからEVFへ像を送る
と言った感じでEVFへ送る像とフィルムが感光している状態とが等しいため、シャッター幕を開けた状態である必要があります。 また電子回路でその工程を行うだけでなくセンサーの読み出しスピード(遅いとブラックアウトの時間が長くなる)も影響するため、今まではEVFはOVFに比べるとラグが大きいとされてきました。 そのため、動体への撮影では不向きでした。
ですが、その傾向もセンサーからの読み出しスピードの改良や、EVF自体の画面表示の高速化で状況が変わりつつあります。
E-M1MarkIIもそのうちの一つでセンサーの読み出しスピードの改善や、シャッター機構の変更、液晶の高速化でOVFと遜色ないレベルになっています。私は今までEVFのPanasonic GH4を使っていた事があるのですが、その時では撮れなかった写真が物凄くよく撮れるようになりました。そして、現在はOVFのCanon EOS 80Dを使っていますがそれと比較しても気にならないほどレスポンスは良いです。
EVFにはもう一つメリットがあります。 ミラーを持つ必要がないのでシャッターを切った時の衝撃が少ないことです。なので、とても軽い音がするのも特徴です。人によってはカメラを使っているという音じゃないと嫌う方もいるようですが。
それどころかミラーもシャッターも使わないで撮影する静音撮影モードが出来るのも特徴で、この場合は
シャッターボタンを押す センサーからEVFへ送る像が止まる ライン1 センサー感光→読み出し ライン2 センサー感光→読み出し ライン3 センサー感光→読み出し センサーからEVFへ像を送る
と、とてもシンプルになりますがセンサー側でシャッター幕の動作をする必要があり一般的なCMOSセンサーの特性上、読み出しはラインごとに順次読み出しを行っていきます。 するとどうなるかというと、ローリングシャッター現象(こんにゃく現象とも言われる)という斜めに歪む現象が起きます。 これはセンサーからの読み出しスピードよりも速い物体を撮影した時に起こるのですが、これも読み出しの高速化(E-M1 MarkIIは先代に比べて約3倍ほど高速化されている)を行う事でテストしても違いがわからない程度にかなり抑えられてきています。 また、物理的な動作を行わないので、シャッタースピードは1/32000秒と使い道がわからないレベルの設定も可能です。 しかし、シャッター速度を上げてもセンサーからの読み出しスピードは変わらないので、高速にしたところで動体への撮影が得意になるわけではありません。 更にシャッターが速すぎて読み出しに失敗すると画像が壊れる事もあります。
一部ではこの欠点を補うためにラインごとではなく同時に読み出すグローバルシャッターが開発されています。
説明するととても深いもので中々終りが見えないのでこのあたりで
ひとまずはEVFについてでした。
2016.12.21 Wednesday
Pilotfly 2-hand-holder for T1 and H2 New V2 使用上の注意!
こんにちは。
Y.D.S.Pro Shopです。
最近、2Hand Holderの初期不良で返品、修理が多くなっています。
故障の症状として、共通するのは、電源が入らないということ。
そして。。。
電池キャップについているスプリングがもろく、ボロボロになっています。 電池もこんなことになります。
一体何が起きているのか?
不思議なことに古いタイプのハンドルではこうはなりません。
すべてV2で起こるのです。
電池を逆に入れたりしない限り、こんなことには成りえません。
シンプルな構造ですから。
そして先日、私自身もこの現象に遭遇しました。
なんと、電池を逆に入れたのです。
何の疑いもなく、やってしまいました。
YDSではレンタルもやっているので、返却された機材をチェックする際にやってしまいました。
お客様が吊り下げではなくハンドルの上にH2を乗せてご使用になった際、グリップを外して左右入れ替えて使用されました。
電池の方向は入れ替えられたグリップに書いてあるので電池の方向は逆になるのです。
最初は電源が入らず、しばらくすると「なんか臭い。。」んです。
焦りました。
電池キャップを外して電池を確認しても間違っていません。
ですが、スプリングはボロボロになっていました。
そこでようやく「あれ?逆?じゃん!」気が付きました。
人間の深層心理をついただまし絵にも似た感覚です。
単に不注意という声もありますが。。。
それ以来
このシールを付けました。
メーカーも最近
このシールを貼ってきます。
電池の方向にはお気をつけください。
それでは、よい撮影を。
Y.D.S.ホームページ www.yds-net.com Y.D.S.フェースブック F.Book
2016.12.21 Wednesday
PILOTFLY ACTION1 に付属する18650バッテリー用延長ハンドル取付方法
こんにちは。
Y.D.S.Pro shop でございます。
最近、ショップの運営をY.D.S.から株式会社Y.D.S.Pro Shopへ移行いたしました。
引き続きよろしくお願いいたします。
さて今回はPILOTFLY ACTION1に付属する謎のパーツ これです。
右の短い筒です。
付属の取説(英語)にも軽く書いてはあるのですが、付属の電池を使うには短いし。。。
使い方は、まず長い方の電池キャップを外して短い方に付け替えます。
そのまま繋ごうとするとネジのピッチが変えてあるので途中までしか入らないばかりか、無理にねじ込むと
外れなくなったり本来の使い方ができなくなります。
こういう感じです。
上の青い電池を使うためのパーツです。
この電池は18650電池といい中国ではメジャーらしいです。
ここで売ってます。
結構高いです(笑)
Amazonなどでも18650で検索してみてください。
それから同じ18650というネーミングでも微妙にサイズが違っていたり、変な機能がついていて使えなかったりするので気を付けてください。
ACTION1では3本使用します。
付属の電池と比較すると約倍の大きさですね。
こうなります。
長いですね。
はい、いろいろ長くなります。
では、よい撮影を!
Y.D.S.ホームページ www.yds-net.com Y.D.S.フェースブック F.Book 2016.08.30 Tuesday
PILOTFLY H2 バリアングルモニターカメラをデフォルトにするセッティング
こんにちは。
Y.D.S.です。
今回は、GH4やEOS 70Dのようなバリアングルモニター、特に左開きのカメラをデフォルトにする
H2のセッティングをご紹介します。
アームを付け替えてひっくり返すだけではホームポジションがおかしなことになります。
調整の難易度は高めです。
必ず現在の設定を保存してください。
推奨ファームウェア、GUIは2.60b2以降です。
さて、いかがでしょうか。
この動画をアップするのは非常に迷いました。
GUIが2.60b2か、いつからかわかりませんが、Encoderのキャリブレーションが1軸ずつに変更になって
失敗する確率が下がりました。
台湾からは「トラブルが増えるだろう。。。」という感想。
しかしここはしばらく様子を見ようと思います。
では、よい撮影を。。。
Y.D.S.ネットショップ http://ydsnet.shop-pro.jp/ Y.D.S.ホームページ www.yds-net.com 2016.08.06 Saturday
PILOTFLY Action1
こんにちは。
Y.D.S.です。
PILOTFLYからSONY ActionCam用の3軸ジンバルが発表になりました。
PILOTFLY Action1 です! ようやくですね。
Gopro用のFunnyGo2やH2と同様、エンコーダー搭載モーターを使用。
バッテリーライフも8時間という、申し分ないスペックですね。
FDR-X3000Rの空間工学ブレ補正と組み合わせると
いやいや、いいですね。
ご存じ、よっちゃんさんのyoutubeです。
早く使ってみたい。。。
こちらで購入受付中です。
Y.D.S.ネットショップ http://ydsnet.shop-pro.jp/
Y.D.S.ホームページ www.yds-net.com
2016.06.25 Saturday
PILOTFLY RM-1
こんにちは。 PILOTFLYからRM-1が発表になりました。 タイムラプスと言ってもこの時間で360度回るってだけだと思います。シャッター切るときに止まってくれるとかは、ないでしょうね。 メーカーは6月末発送予定らしいです。 ご予約受付中です。
Y.D.S.ホームページ www.yds-net.com Y.D.S.フェースブック F.Book 2016.06.21 Tuesday
SimpleBGC設定#002 保存する
こんにちは。
YDSです。
Sinmple BGCを使用している機器の設定を変更しようとするとき、現在の設定を必ず保存してから行ってください。
設定の保存方法は
機器とPC,MACを接続します。
接続方法はこちらの記事で。
左上のプルダウンメニューからポートを選択し、接続します。
正常に接続されたら各項目に数値が入ります。
この数値は現在PCにつながっている機器に書き込まれている数値です。
来たばかりならこれがDefoultです。
多少振動していようが、スタビライズしてくれているならこの設定を保存してください。
右上のSAVE(保存)を押して、出てきた別ウィンドウのSAVEを押せば現在選択されているPlofileが保存されます。
画像はPlofile1です。
他のPlofile2,3,4,5も同じように保存しておきましょう。
どこに保存されているのかわからなくなることがありますので確認しておきましょう。
PCに保存ができたなら、設定を変更してWRITE(書き込み)を押しても大丈夫です。
WRITEはPCへの書き込みではなく、接続されている機器のフラッシュメモリーへの書き込みです。
一発上書きです。
「上書きしますか?」「ほんとに?」なんて聞いてくれませんので、PCへの保存は大切なのです。
特にスマホからの設定変更は危険です。
Plofileは全部で5個まで設定できます。
H2の場合、初期設定は
Plofile1 フォローモード
Plofile2 チルトロックモード
Plofile3 全ロックモード
Plofile4 フルフォローモード
Plofile5 ?
Plofile5はモードボタンから割り当てが無く、普段は使うことがありませんが、1と同じものを入れておけば
設定を保存したPCが手元に無いときにスマホなどから間違った変更をしてしまったとき、役に立つ!かもしれません。
では、よい撮影を!
Y.D.S.ホームページ www.yds-net.com Y.D.S.フェースブック F.Book 2016.06.04 Saturday
PILOTFLY H2 Default Setting
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